トップ > 事故・災害情報(電力の保安) > 事故速報(九州管内版)
成30年度に九州管内で発生した波及事故についてお知らせします
平成31年2月末日現在
九州産業保安監督部

平成30年度に九州管内で発生した波及事故(電気事業法関係)について、次のとおりお知らせします。

番号 事故
発生日
事故発生場所 (時刻) 天候 原因分類 事 故 概 要
17 2月28日 福岡県
(15:47)
調査中 電源を活かしたまま建物解体作業を行い、高圧ケーブルを損傷し波及事故となった。
16 2月16日 鹿児島県
(20:39)
調査中 分電盤内の低圧コンデンサが爆発燃焼し、周辺の資材や高圧ケーブル等に延焼したため、地絡が発生波及事故となった。
15 1月10日 鹿児島県
(13:39)
調査中 特高受変電設備(C-GIS)内の接地形計器用変圧器(EVT)が破損し、送電線の遮断器が地絡リレーにより動作、波及事故となった。
14 12月25日 福岡県
(18:02)
調査中 高圧ケーブルが損傷し絶縁不良となり、配電線の遮断器が地絡リレーにより動作、波及事故となった。
13 12月14日 鹿児島県
(20:23)
故意・過失(火災) 1号柱近くの屋外物置で火災が発生したため、高圧ケーブルが焼損し配電線の遮断器が地絡リレーにより動作、波及事故となった。
12 10月6日 長崎県
(18:04)
保守不備(保守不完全) 高圧ケーブルが損傷し絶縁不良となり、配電線の遮断器が地絡リレーにより動作、波及事故となった。
11 9月21日 宮崎県
(22:13)
自然現象
(雷)
開放中の高圧気中開閉器が損壊し、配電線の遮断器が地絡リレーにより動作、波及事故となった。
10 8月24日 鹿児島県
(12:52)
自然現象
(雷)
高圧気中開閉器が内部短絡し、配電線の遮断器が短絡リレーにより動作、波及事故となった。
9 8月15日 熊本県
(5:28)
保守不備(保守不完全) 高圧気中開閉器の二次側で短絡が発生し、配電線のPGBが過電流により動作、波及事故となった。
8 8月13日 福岡県
(16:10)
自然現象
(雷)
高圧気中開閉器が内部短絡し、配電線の遮断器が短絡リレーにより動作、波及事故となった。
7 7月20日 大分県
(10:37)
保守不備(保守不完全) 高圧気中開閉器が内部短絡し、配電線の遮断器が短絡リレーにより動作、波及事故となった。
6 7月9日 鹿児島県
(11:02)
保守不備(自然劣化) 高圧ケーブルが絶縁破壊し、配電線の遮断器が地絡リレーにより動作、波及事故となった。
5 7月6日  福岡県
(19:53)
自然現象
(水害)
豪雨により屋外に設置されたキュービクル内の変圧器が水に浸かり、地絡が発生し波及事故となった。
4 7月6日 大分県
(18:49)
自然現象
(風雨)
豪雨により敷地法面が崩壊し構内1号柱が倒壊したことにより、配電線が断線・地絡して波及事故となった。
3 7月3日 長崎県
(16:19)
自然現象
(風雨
台風による暴風雨の中、高圧気中開閉器一次側の碍子が破損し、配電線の遮断器が地絡リレーにより動作、波及事故となった。
2 5月5日 福岡県
(18:08)
保守不備(保守不完全) キュービクルの腐食穴からヘビが侵入、高圧交流負荷開閉器に接触して、配電線の遮断器が地絡リレーにより動作、波及事故となった。
1 4月28日 福岡県
(8:46)
保守不備(自然劣化) 高圧気中開閉器が内部短絡し、配電線の遮断器が短絡リレーにより動作、波及事故となった。
本発表資料のお問い合わせ先
九州産業保安監督部 電力安全課長 東 徹
    担当 : 徳嶋、黒田       

    電話 : 092−482−5519
ページトップへ