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平成23年12月19日

 LPガス販売事業者の皆様へ

                                         九州産業保安監督部長 

            業務用厨房施設及び食品工場等における一酸化炭素中毒事故に関する
            注意喚起の実施について(要請)

 日頃から、LPガスの消費設備による一酸化炭素(CO)中毒事故の防止に向けた保安活動につきましては御尽力いただいているところですが、本年、九州管内における業務用厨房施設及び食品工場等におけるCO中毒事故は、6件(都市ガス2件、LPガス3件、高圧ガス1件)発生し、中毒者数は合計で30名となっています。
 LPガス使用のピーク期を迎え、特に、店舗、集会施設等の不特定多数の人が集まる場所に設置されている業務用厨房施設及び食品工場等におけるCO中毒事故の防止が強く望まれるところです。
 つきましては、LPガスの消費設備の使用者への注意喚起(@換気(給排気)の実行、Aガスの消費機器及び換気設備の日頃からの手入れ、B業務用換気警報器の設置促進)を実施していただくよう要請します。なお、注意喚起用のチラシは、当部のホームページでも掲載していますので、必要に応じてご活用ください。
 また、貴社の供給先における業務用厨房施設及び食品工場等の業務用換気警報器の設置個数等を把握したいので、別添様式(2種類)に基づき、平成24年1月16日(月)までに当部へ報告してください。

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