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▼▼平成29年度保安標語の入選作品発表▼▼

 

平成29年6月

鉱 山 保 安 課

 

 全国鉱山保安週間(7月1日〜7月7日)は、「国民安全の日」(7月1日)に合わせ、鉱山における自主保安活動を推進し、保安意識の高揚を図ると共に、広く国民の間に鉱山保安に関する認識と理解を深め、もって鉱山災害及び鉱害の防止に資することを目的としており、関係機関及び各鉱山では様々な取組が行われています。当部においては、毎年度保安標語の募集、選定を行っていますが、今年度も21鉱山から190作品の多数の応募をいただきました。

 ご協力いただいた関係団体及びご応募いただいた皆様方には厚く御礼申し上げます。

 

  応募作品については、平成29年5月23日に選考会を開き、厳正に審査した結果、以下の作品を入選作と決定いたしました。

 なお、入選された方々には、九州産業保安監督部長から表彰状の授与を予定しており、また、入選作品は後日印刷のうえ各鉱山へ配布しますので保安運動にご活用下さい。

  

♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦【入選作品及び作者(敬称略)】♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦

 

      ★ 特選

         「伝えたい 正しい手順と安全意識 引き継ぎたい 職人技術とゼロ災害」

                                      菱刈鉱山  中村 勇亮

      ☆ 入選

         「だろう。よかろう。まあいいや。思ったあなたが危険の芽」

                                      香春鉱山  佐々木 弘 

      ☆ 入選

         「指先に  魂込めて指差呼称 現場のリスクに ロックオン」

                                      菱刈鉱山    菅   琢磨

      ☆ 入選

         「体調管理も保安のひとつ 心身ともに健康で 今日も一日無災害」

                                      鳶ヶ巣鉱山  岡田 浩昌

      ☆ 入選

         「指示を出し 確認までが 作業指示 現場を目で見て 再確認」

                                        戸鉱山  古谷 友希