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鉱山保安の業務

 九州産業保安監督部(鉱山保安部門)は、九州管内の鉱山における保安確保を図るために、鉱山保安法に基づき鉱業権者が行っている鉱山労働者への危害防止のための措置状況や、鉱害防止の措置状況について、監督・指導しています。

 

■主な業務内容
@合理的開発や危害の防止のために採掘方法等の指導(共同採掘等)
A特定施設の届出の受理
B鉱山を立入検査し、鉱山の危害、鉱害の防止について監督・指導を実施
C鉱山災害等が発生した場合には、二次災害の防止、原因の究明、再発防止についての監督・指導を行い、鉱山保安法違反については司法警察員として司法捜査を実施
D廃止鉱山の危害、鉱害の防止のために地方公共団体等と協力

 

■管轄地域及び監督の対象
管轄地域 九州地域(福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県の7県)
監督の対象 稼行中の石炭鉱山、金属・非金属鉱山、石灰石鉱山、天然ガス鉱山、
         休止鉱山及び廃止した鉱山の一部

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