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九州産業保安監督部の沿革
明治25年 6月 鉱業条例の施行に伴い、鉱業に関する警察事務を行う機関として福岡鉱山監督署を設置。
大正13年12月 炭鉱の重大災害に対応するため福岡鉱山監督局へ格上げ。
昭和21年 1月 九州地方商工局に吸収。
昭和23年 4月 福岡石炭局を設置。石炭鉱業は石炭局、金属非金属鉱業等は商工局が所掌。
昭和24年 5月 鉱山保安法の施行に伴い、福岡通商産業局(商工局より改称。)に福岡鉱山保安監督部(金属・非金属等鉱山)、福岡石炭局に福岡炭鉱保安監督部(石炭鉱山)を付置。
昭和25年 8月 福岡炭鉱保安監督部は福岡鉱山保安監督部に吸収。
昭和37年 4月 保安監督行政の強化のため、福岡鉱山保安監督部を監督局に格上げし、通商産業局から独立。
平成元年 7月 福岡鉱山保安監督局を九州鉱山保安監督局に改称。
平成10年 7月 炭鉱閉山に伴い、九州鉱山保安監督局を監督部に改組。
平成17年 4月  産業事故に対する社会的関心が高まるなか、産業保安の確保に一体的に取り組むため、鉱山保安監督部を鉱山、電気、ガス、火薬等の保安を担う産業保安監督部に改組。