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成29年度に九州管内で発生した波及事故についてお知らせします
平成29年10月末日現在
九州産業保安監督部

平成29年度に九州管内で発生した波及事故(電気事業法関係)について、次のとおりお知らせします。

番号 事故
発生日
事故発生場所 (時刻) 天候 原因分類 事 故 概 要
19 10月28日 熊本県
(8:48)
調査中 高圧気中開閉器廻りの養生撤去のため使用した短絡接地線を外し忘れ、開閉器を投入したため波及事故となった。
18 10月22日 大分県
(23:21)
調査中 高圧気中開閉器が損傷し、配電線の遮断器が地絡リレーにより動作、波及事故となった。
17 10月22日 長崎県
(21:01)
調査中 高圧気中開閉器が損傷し、配電線の遮断器が短絡リレーにより動作、波及事故となった。
16 9月7日 宮崎県
(8:56)
自然現象(雷) 高圧気中開閉器が損傷し、配電線の遮断器が短絡リレーにより動作、波及事故となった。
15 8月20日 鹿児島県
(13:15)
故意・過失(作業者の過失) 年次点検で高圧ケーブルの絶縁抵抗測定のため使用した3線一括用短絡線を外し忘れ、PGSを投入したため波及事故となった。
14 7月15日 福岡県
(17:09)
自然現象
(雷)
高圧気中開閉器が損傷し、配電線の遮断器が短絡リレーにより動作、波及事故となった。
13 7月6日 福岡県
(4:01)
自然現象
(雷)
高圧架空線が雷撃を受け断線、配電線の遮断器が短絡リレーにより動作、波及事故となった。
12 7月6日 熊本県
(1:25)
自然現象
(雷)
高圧気中開閉器が損傷し、配電線の遮断器が短絡リレーにより動作、波及事故となった。
11 7月5日 福岡県
(17:29)
自然現象
(雷)
高圧気中開閉器が損傷し、配電線の遮断器が短絡リレーにより動作、波及事故となった。
10 7月5日 福岡県
(15:48)
自然現象
(雷)
高圧気中開閉器が雷撃により損傷し、配電線の遮断器が短絡リレーにより動作、波及事故となった。
9 7月4日 鹿児島県
(5:08)
自然現象
(雷)
高圧気中開閉器が直撃雷により損傷し、配電線の遮断器が短絡リレーにより動作、波及事故となった。
8 6月30日 鹿児島県
(3:34)
自然現象
(雷)
高圧気中開閉器が誘導雷で損傷し、配電線の遮断器が短絡リレーにより動作、波及事故となった。
7 6月27日 宮崎県
(22:00)
保守不(保守不完全) 高圧ガス開閉器が損傷し、配電線の遮断器が短絡リレーにより動作、波及事故となった。
6 6月24日 鹿児島県
(19:26)
自然現象
(雷)
柱上の高圧気中開閉器が雷撃により損傷し、配電線の遮断器が短絡リレーにより動作、波及事故となった。
5 6月24日 鹿児島県
(19:26)
自然現象
(雷)
屋外地上キュービクル内の真空遮断器が雷サージにより損傷し、配電線の遮断器が短絡リレーにより動作、波及事故となった。
4 5月8日 福岡県
(12:46)
他物接触
(鳥獣接触)
キュービクル内にネズミが侵入し、避雷器一次側に接触したことにより地絡、短絡へと移行。高圧気中開閉器が焼損し波及事故となった。
3 4月18日 鹿児島県
(7:07)
自然現象
(雷)
落雷により性能を上回る雷サージを受けた避雷器の底部に穴が空き、湿気の影響で絶縁不良となり波及事故となった。
2 4月17日 長崎県
(11:14)
自然現象
(雷)
高圧気中開閉器が雷撃により破損し、配電線の遮断器が短絡リレーにより動作、波及事故となった。
1 4月16日 福岡県
(17:26)
保守不備
(自然劣化)
高圧ガス負荷開閉器が内部短絡し、配電線の遮断器が短絡リレーにより動作、波及事故となった。
本発表資料のお問い合わせ先
九州産業保安監督部 電力安全課長 東 徹
    担当 : 徳嶋、黒田       

    電話 : 092−482−5519
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